利用規約

最終更新日:2026年7月25日

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Masahiro Shindo(以下「開発者」といいます。)が提供するアプリ「ShiftSet」(以下「本アプリ」といいます。)の利用条件を定めるものです。利用者は、本アプリをダウンロード、インストール又は利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。


1. 本アプリの内容

本アプリは、出社日、在宅勤務、休日など、朝の予定に合わせて複数のアラームをルーティンとしてまとめて準備するためのアプリです。本アプリは、利用者が本アプリ内で作成したアラーム及びルーティンを管理するものであり、Apple純正の時計アプリで作成されたアラームを管理するものではありません。

2. 利用者の責任

  1. 利用者は、自身の責任において本アプリを利用するものとします。
  2. 利用者は、本アプリに入力又は追加する情報、ルーティン、アラーム、カスタム音声、端末設定、通知又はアラームの許可状態その他本アプリ利用に必要な管理を自ら行うものとします。
  3. 利用者は、必要に応じて、重要な予定や起床に関して他の手段による確認又はバックアップを行うものとします。

3. アラーム及び通知に関する注意

  1. 本アプリは、端末、OS、Appleが提供するアラーム又は通知関連機能を利用する場合があります。
  2. 開発者は、アラーム又は通知の到達、表示時刻、音、振動、バックグラウンド動作、ロック画面での動作、端末設定の影響を受けない動作を保証しません。
  3. 端末の電源、音量、集中モード、通知設定、OSの制限、バッテリー状態、その他端末又はOSの状態により、本アプリのアラーム又は通知が想定どおりに動作しない場合があります。

4. カスタム音声

  1. 利用者は、本アプリにカスタム音声を追加できる場合があります。
  2. 利用者は、自身が利用する権利を有する音声のみを追加するものとします。
  3. 利用者が追加した音声について第三者との間で紛争が生じた場合、利用者の責任において解決するものとします。

5. データ

本アプリのデータは、現行仕様では主として利用者の端末内に保存されます。端末故障、OS不具合、アプリ削除、初期化、機種変更、利用者の誤操作その他の事由により、データが消失する場合があります。開発者は、データの永続保存、完全性、復元可能性を保証しません。

6. App内課金

本アプリでは、App内課金、自動更新サブスクリプション又は買い切り購入により、一部の機能を提供する場合があります。決済、請求、更新、解約、返金及び購入復元その他の購入に関する条件は、Appleの定める条件及び手続に従います。既に有効なサブスクリプションについては、原則として、現在の有効期間が終了するまで対象機能を利用できます。有効期間終了後は、当該機能を利用できなくなる場合があります。

7. 知的財産権

本アプリ及び本アプリに関するプログラム、デザイン、文章、画像、音声、構成、商標その他一切の権利は、開発者又は正当な権利者に帰属します。利用者は、法令で認められる場合を除き、開発者又は正当な権利者の許可なく複製、転載、改変、配布、リバースエンジニアリングその他これらに準ずる行為をしてはなりません。

8. 禁止事項

  1. 法令又は公序良俗に反する行為
  2. 本アプリの運営を妨害する行為
  3. 本アプリの不具合や制限を不正目的で利用する行為
  4. 開発者又は第三者の権利・利益を侵害する行為
  5. 利用する権利を有しない音声、画像その他コンテンツを本アプリに追加する行為
  6. 虚偽情報を入力又は送信する行為
  7. 不正アクセス、解析、改ざんその他これに類する行為
  8. その他、開発者が不適切と合理的に判断する行為

9. 提供の変更・停止

開発者は、サービスの改善、保守、セキュリティ対応、法令対応、プラットフォームの仕様変更、技術上又は運用上の必要性その他合理的な理由により、本アプリの全部又は一部を変更、追加、停止又は終了することがあります。有料機能の主要部分の削除、利用可能範囲の大幅な制限、価格その他重要な条件の変更など、利用者に重大な不利益を及ぼす変更を行う場合には、法令上可能な範囲で、合理的な期間を設けて、アプリ内表示、配布ページ又は関連ページ等の適切な方法により周知します。

10. 免責及び責任の制限

  1. 開発者は、本アプリについて、事実上又は法律上の瑕疵がないこと、利用者の特定目的への適合性、完全性、正確性、継続性、安全性等を保証しません。
  2. 開発者は、本アプリの利用又は利用不能により利用者に生じた損害について、開発者に故意又は重過失がある場合を除き、責任を負いません。
  3. 開発者が責任を負う場合であっても、開発者の責任は、利用者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限られます。

11. 本規約の変更

開発者は、必要に応じて本規約を変更することがあります。本規約を変更する場合、開発者は、変更後の内容及び効力発生日を、アプリ内表示、配布ページ又は関連ページ等の適切な方法で周知します。利用者に重大な不利益を及ぼす変更については、法令上可能な範囲で、合理的な期間を設けて事前に周知します。

12. 準拠法・裁判管轄

本規約は日本法に準拠して解釈されます。本アプリ又は本規約に関して紛争が生じた場合、開発者の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

13. お問い合わせ

開発者名:Masahiro Shindo
メールアドレス:mshindoapp@gmail.com